「それでは最終問題!

SAKUさんお願いします!!!」

 

「それではわたしからの最終問題です」

 

私のお仕事というか、クイズ以外の趣味の話を行いましょう。

大学時代に、genderという分野を勉強して、

今もこのgenderについて勉強を継続しています。

genderとは、「社会的・文化的な性」という意味があります。

社会のいたるところにこのgenderはあります。

例えば、一昔前の小学生のランドセルは、

黒が男の子で赤が女の子ですよね。

社会のルールではありませんが、暗黙の規範として存在しています。

これが、私達が作り出している「社会的・文化的な性」ですね。

過激なフェニミズム論者なので、すべてを否定しませんが、

このgenderでいろいろな個性が押しとどめまれている場合があります。

女性なら、結婚したら家で家事をしなければならない。

この規範は薄れていますが今でもありますよね。

男性も、「家のために稼いでこなければならない」と、

女性に比べてカドにストレスフルな生活を送らないといけないし、

40代の男性の自殺率が全体を通しても

トップというデータをみてもその苦労がわかります。

このように、genderが作り出す、

ビリーフ感(〜しなければならない。〜することがあたりまえである)が

私達にどのようなストレスを与えているかを研究しています。

 

では、そろそろ問題に入りましょう。

テーマは変わりますが、「少子化」についてです。

「少子化」が進んでおり、様々な社会問題が危惧されていますが、

その中でも女性達の心理の変化も様々なデータを見ると大きく変化しています。

今回は「1人子」を選択した母親に焦点をあてたいとおもいます。

ある、論文に「現在1人子で、これ以上子どもは産まない」

と明言している母親にアンケートをとりました。

 

 

 

【問題】

1人子の親が「もうこどもを産まない」とした理由で

一番多かった回答は何でしょう?

 

 

とにかく、女性にとって「妊娠出産」は大変なのです。その苦労といったら、男性には絶対わかりません。ということで

 

A.『妊娠出産大変だから』

 

 

こどもが増えれば、その分子育ての時間がかかりますよね。夫は手伝うというけど、実際に子育てをするのは私だし・・・あー自分の時間がなくなる。ということで

 

B.『自分の時間が無くなるから』

 

 

こども、1人を大人にするまでには、莫大なお金がかかるんですよ。それよりも、自分のためにお金使いたいなぁ〜・・・ということで

 

C.『こどもが多いとお金がかかるから』

 

 

最初の子を生む前は、夫は「子育て手伝うから・・」と優しかったけど、実際産んでから、子育てなんて手伝わないじゃないの。子育て2人で協力しないなら、もうイヤ!・・・ということで

 

D.『夫が子育てに協力的ではないから』

 

さぁ、この中で1位はどーーれだ?

 

 

「みなさんの答えをみてみましょう!」

 

月枝時矢 きのした@なぎさ あにじゃ。 bunt 毒路 Taka ひろにい 七夜冬羅 水道橋教授 せぺ 番長 jshand カナヅチ
MEW thoma Mr.AA T.M.opera0 ナカノヒロシ 陽気な泡 アキヒロ   sekky  BAN Yuki じゃすみい 岡原めぐみ アクアフロート
モトドン Yohei Argyle ken1号 かずな ウィザード・T Reaglus ハクホウクン hyt M下 ダンボール  はっぴー ケメ子

 

「BとCが多いようですね。

 

正解は!こちらです!」